窪田医師の論文がCJGに2本掲載されました。

2026.06.07[ 胆膵論文 ]

窪田先生の論文が、Clinical Journal of Gastroenterology(CJG)に2本掲載されました。

1本目は経口胆道鏡により診断し得た胆嚢内乳頭状管状腫瘍(ICPN) の症例報告です。希少な胆嚢病変であるICPNに対して経口胆道鏡による診断の有用性を示しました。

2本目はBRCA2遺伝子変異を有する退形成性膵癌に対し、オラパリブ維持療法により長期生存が得られた症例の報告です。膵癌診療における個別化治療の重要性を示す内容です。

日々の臨床から得られた知見を形として残すことができましたが、いずれも胆膵領域の今後の診療に役立つ報告です。

窪田先生の新天地での活躍を期待しています。

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