医師紹介

小泉 一也医師

主任部長

小泉 一也KAZUYA KOIZUMI

専門分野膵・胆道領域

2000年 旭川医科大学卒業
2000年 旭川医科大学
第3内科(現消化器・血液腫瘍制御内科)入局
2005年 旭川医科大学病院大学院卒業
2007年 市立旭川病院 消化器病センター
2009年 旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科
2011年 旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科 助教
2012年 国際医療福祉大学病院 消化器内科 講師
2013年 湘南鎌倉総合病院消化器病センター 部長
2018年 湘南鎌倉総合病院消化器病センター 主任部長

所属学会

  • 日本内科学会総合内科専門医・認定医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
  • 日本消化器病学会指導医・専門医
  • 日本膵臓学会指導医
  • 日本胆道学会指導医
  • がん治療認定医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会学術評議員
  • 日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
  • 日本消化器病学会関東支部評議員
  • 日本消化器学会評議員

 

業績

【学会・研究会発表】

  1. 小泉 一也 増田 作栄 木村かれん 超高齢者/高齢者急性胆嚢炎における超音波内視鏡下胆嚢ドレナージの有用性 第99回日本消化器内視鏡学会総会 京都 9,2020.
  2. ERCP完遂困難例に対するデジタル胆道鏡の種々の使用経験.小泉 一也 増田 作栄 賀古 眞(2019年10月 第55回日本胆道学会学術集会 一般演題(口演) 名古屋)
  3. 小泉 一也 ERCP関連手技における穿孔とその対応  第10回徳洲会グループ消化器内視鏡部会学術集会(Endo-club 2019) 札幌 7.2019.
  4. 超音波内視鏡下ドレナージにて改善した門脈内穿破を来たした膵仮性嚢胞の1例.増田 作栄  小泉一也(2019年6月 第146回肝胆膵疾患研究会 横浜)
  5. 悪性肝門部胆道閉塞に対するfully covered金属ステントを用いたside-by-side法によるinside stenting.小泉一也  増田 作栄  賀古 眞(2018年9月 第54回日本胆道学会 千葉)
  6. 新型デジタル経口胆道鏡下生検の有用性-透視下生検との比較から-.小泉一也 増田 作栄 賀古 眞(ワークショップ 2017年10月 第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017) 福岡)
  7. 近年における経口胆道鏡下レーザー砕石術の役割~新型デジタル胆道鏡の使用経験を踏まえて~.小泉 一也 増田 作栄 賀古 眞(2017年9月 第53回日本胆道学会 山形)
  8. 膵管内乳頭粘液性腫瘍に対する SpyGlass DS™を用いた経口膵管鏡検査の有用性.小泉 一也(2017年7月 第48回日本膵臓学会 京都 ミニワークショップ
  9. ERCP 関連穿孔とその対応.小泉 一也、増田 作栄 賀古 眞(2017年5月 第93回日本消化器内視鏡学会総会 大阪 シンポジウム
  10. Peroral cholangiopancreatoscopy using a new type of digital scope for the diagnosis of pancreaticobiliary tumors.小泉 一也(2016年11月 アジア太平洋消化器週間(APDW2016) 神戸)
  11. 胆管金属ステント留置後胆嚢炎とその対応.小泉 一也 増田 作栄 賀古 眞(2016年9月 第52回日本胆道学会) 横浜
  12. 見てるだけじゃつまらない 最新胆道狭窄治療~診断から治療まで~.小泉 一也(2016年5月 第76回日本消化器内視鏡技師学会 大阪 依頼講演)
  13. 石灰化を伴い内部debris様エコーと充実構造を認めた膵粘液性嚢胞腺腫の1例.小泉 一也 増田 作栄 柏木 宏之 賀古 眞 武田 宏太郎 手島 伸一(2016年2月 第64回日本消化器画像診断研究会 名古屋)
  14. 形成過程を観察し得た膵内副脾に発生したepidermoid cystの1例.増田 作栄 小泉 一也 柏木 宏之 成 志弦 市田 親正 所 晋之助 滝沢 聡 魚嶋 晴紀 佐々木亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞 武田 宏太郎 手島 伸一(2016年2月 第338回 日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  15. 胆膵EUS診断・治療の進歩 肝病変に対するインターベンショナルEUS.小泉 一也 増田 作栄 魚嶋 晴紀 市田 親正 所 晋之助 佐々木亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞 手島 伸一 (2014年12月99回消化器内視鏡学会関東地方会 シンポジウム 東京)
  16. 超音波内視鏡下経胃ドレナージが有用であったアメーバ性肝膿瘍の1例.増田 作栄 小泉 一也 魚嶋 晴紀 市田 親正 所 晋之助 佐々木亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞(2014年11月 第47回神奈川県消化器病医学会総会 神奈川)
  17. 急性胆管炎に対するチーム救急医療と内視鏡的胆道ドレナージ.小泉 一也  増田 作栄  魚嶋 晴紀  市田 親正  所 晋之助  佐々木亜希子  江頭 秀人  金原 猛  賀古 眞(2014 年10月 JDDW 神戸)
  18. 重症急性膵炎の初期治療における検討.増田 作栄  小泉 一也  魚嶋 晴紀  市田 親正  所 晋之助  佐々木亜希子  江頭 秀人  金原 猛  賀古 眞 (2014 年10月 JDDW 神戸)
  19. 域中核病院におけるPancreatic pseudocyst/Walled-off necrosisに対するEUS下ドレナージの取り組み.小泉 一也  増田 作栄  魚嶋 晴紀  所 晋之助  佐々木亜希子  江頭 秀人  金原 猛  賀古 眞 地(2014年6月 消化器内視鏡関東地方会パネルディスカッション 東京)
  20. 術後再建腸管例に対するダブルバルーン内視鏡下ERCの有用性と困難例への対応.小泉 一也 増田 作栄 魚嶋 晴紀 市田 親正 所 晋之助 佐々木亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞 (2014年6月 第59回神奈川消化器病研究会 神奈川)
  21. 超高齢者(85歳以上)に対する内視鏡 どこまでするの 胆膵 超高齢者のERCPにおけるプロポフォールを用いた術中管理の安全性について.小泉 一也  増田 作栄  賀古 眞  (2014年5月 第87回消化器内視鏡学会総会 ワークショップ 福岡)
  22. IPMCに胆管上皮内癌を合併した1例.増田作栄, 小泉 一也  所 晋之助  魚嶋 晴紀  佐々木 亜希子 金原 猛  賀古 眞  (2013 12月 消化器病学会関東支部地方会 東京)
  23. IPMNに対する当院の手術時期と経過観察の判断.増田 作栄 所 晋之助 魚嶋 晴紀 小泉 一也 金原 猛 賀古 眞 (2013 10月 JDDW 東京)
  24. 内視鏡的ネクロセクトミーが有効であった壊死性膵炎の1例.増田 作栄 小泉 一也 所 晋之助 魚嶋晴紀 佐々木亜希子 金原 猛 賀古 眞 (2013年6月 第58回神奈川消化器病研究会 神奈川)
  25. 経十二指腸副乳頭的生検にて自己免疫性膵炎が疑われた限局性膵管狭窄の1例 児嶋 宏晃 小泉 一也 増田 作栄 田澤 智彦 賀古 眞 手島 伸一 (2018年12月 647回日本内科学会関東地方会 東京)
  26. 膵嚢胞破裂の3例 成 志弦 小泉 一也 増田 作栄 西野 敬祥 田澤 智彦 市田 親正 佐々木 亜希子 江頭 秀人 賀古 眞 (2018年10月 第26回日本消化器関連学会週間(JDDW2018) 神戸)
  27. gemcitabine+nab-paclitaxel療法にて発熱の改善をみたG-CSF産生膵癌の1例 西野 敬祥 増田 作栄 小泉 一也 賀古 眞 手島 伸一(2018年2月 第639回日本内科学会関東地方会 東京)
  28. 市中病院における ERCP 成功率からみた EUS-guided biliary drainage の必要性.増田 作栄 小泉 一也(2017年5月 第93回日本消化器内視鏡学会総会 大阪)
  29. 内視鏡的排石困難な胆道結石例に対する経皮的治療によるトラブルシューティング.増田 作栄 小泉 一也 成 志弦 賀古 眞(2016年12月 第103回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ワークショップ 東京)
  30. 胆管ステントと一塊になった巨大総胆管結石に対して新型デジタル経口胆道鏡下レーザー砕石術が有用であった1例. 成 志弦 小泉 一也 増田 作栄(2016年12月 第103回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 東京)
  31. Ischemic pancreatitis with an infected pseudocyst after transcatheter arterial embolization successfully treated by endoscopic ultrasound- guided cyst drainage.
    増田 作栄 小泉 一也(2016年11月 アジア太平洋消化器週間(APDW2016) 神戸
  32. 地域中核病院における若手胆道内視鏡医のトレーニングの現状.増田 作栄 小泉 一也(2016年9月 第52回日本胆道学会 横浜)
  33. 受傷早期の超音波内視鏡下ドレナージが有用であった外傷性膵損傷の1例.増田 作栄 小泉 一也(2016年6月 第102回日本内視鏡学会関東地方会 東京)
  34. 細菌培養検査からみた高齢者胆管炎における内視鏡治療の位置づけ.増田 作栄 小泉 一也 成 志弦 (2016年5月 第91回日本消化器内視鏡学会総会 東京)
  35. IPMNに対する当院の手術時期と経過観察の判断.増田 作栄 所 晋之助 魚嶋 晴紀 小泉 一也 金原 猛 賀古 眞 (2013 10月 JDDW 東京)

 

2013年以前の主要発表

  1. 小泉 一也 河本 徹 後藤 拓磨 笹島 順平 高後 裕 術後再建腸管例に対するダブルバルーン内視鏡を用いたERCP関連手技の有用性と工夫(2012年6月 第104回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会 札幌)
  2. 小泉 一也 河本 徹 杉山 祥晃 笹島 順平 丹野 誠志 高後 裕 IPMNの診断におけるERCPの位置づけ-病理診断の観点から-(2012年5月 第83回日本消化器内視鏡学会総会 東京)
  3. 丹野 誠志  真口 宏介  小山 内学 久居 弘幸  小泉 一也  河上 洋  林 毅  宮川 宏之  高橋 稔  由崎 直人  分枝型IPMN症例の他臓器癌合併に関する多施設共同研究(2012年6月 第43回 膵臓学会 山形)
  4. 小泉 一也 丹野 誠志 西川 智哉 河本 徹 杉山 祥晃 笹島 順平 藤永 明裕 後藤 拓磨 柳川 伸幸 中村和正 千葉 篤 中野 篤弘 藤井 常志 水上 裕輔 高後 裕 自己免疫性膵炎における再燃抑制の観点からみたステロイド治療の意義(2011年10月 第19回日本消化器関連学会週間 福岡)
  5. 小泉 一也 丹野 誠志 高後 裕 膵癌との比較からみた自己免疫性膵炎診断基準2006における血清学的診断項目の再評価(2011年7月 第42回日本膵臓学会大会 パネルディスカッション 青森)
  6. 小泉 一也 丹野 誠志 西川 智哉 河本 徹 杉山 祥晃 笹島 順平 藤永 明裕 後藤 拓磨 柳川 伸幸 中村 和正 千葉 篤 中野 靖弘 藤井 常志 水上 裕輔 高後 裕(2011年5月 自己免疫性膵炎における慢性炎症の持続と治療法の問題点.第97回日本消化器病学会総会 東京)
  7. 小泉 一也  水上 裕輔  高後 裕 自己免疫性膵炎の長期経過とステロイド治療による影響 JDDW2010 パネルディスカッション(消化器病)(2010年10月13日;横浜)
  8. 丹野 誠志  小泉 一也  高後 裕 IPMNに対する診断・治療戦略 IPMN治療方針におけるガイドライン手術適応基準の妥当性に関する検討(2009年日本消化器病学会)

 

【和文誌】

  1. Nab-paclitaxel+gemcitabine療法にて発熱の改善をみたG-CSF産生膵癌の1例増田 作栄  小泉 一也  西野 敬祥  賀古 眞  手島 伸一  樋口 佳代子  伊藤 信夫 膵臓33巻4号 Page768-775, 2018
  2. FNAにて診断した胆嚢原発印環細胞癌の1例 増田 作栄 小泉 一也 賀古 眞 武田 宏太郎 手島 伸一 胆道第32巻第5号page884-890, 2018
  3. 増田 作栄  小泉 一也  賀古 眞  手島 伸一  長嶋 和郎 膵管内乳頭粘液性腺癌に胆管上皮内癌が併存した1例 胆道 第30巻 第4号 Page.775-781, 2016
  4. 小泉 一也 超音波内視鏡(EUS)ガイド下腹腔神経叢ブロック 神経ブロックに必要な画像解剖 2014 文光堂
  5. 小泉 一也  河本 徹  杉山 祥晃  高橋 慶太郎  藤林 周吾  野村 好紀  後藤 拓磨 笹島 順平 藤谷 幹浩 高後 裕 ダブルバルーン小腸内視鏡を用いた金属ステント複数本留置が有効であった膵頭十二指腸切除術後悪性胆道狭窄の1例 Gastroenterological Endoscopy 55(9): 3123-3129, 2013
  6. 丹野 誠志  羽廣 敦也  林 明宏  金野 陽高  上野 敦盛  本村 亘  河本 徹  後藤 拓磨  小泉 一也 IPMN観察例からの早期発見 肝胆膵 66(2): 293-298, 2013.
  7. 小泉 一也  河本 徹  高後 裕 内視鏡的経鼻胆嚢ドレナージにドリペネム併用投与が有用であった抗血栓療法中の重症胆嚢炎の1例 最新医学  67巻8号 P1919~1921 (2012.08)
  8. 丹野 誠志 羽廣敦也  林 明宏  金野 陽高  上野敦盛  本村 亘  三好 茂樹  河本 徹  後藤 拓磨  小泉一也 IPMN悪性化と通常型膵癌合併の2大リスクからみた分枝型IPMNの治療方針 胆と膵 33(11): 1205-1208, 2012.
  9. 小泉  一也  藤井 常志  松本 昭範  杉山 隆治  鈴木 聡  助川 隆士  小澤 賢一郎  折居 史佳  垂石 正樹  斉藤 裕輔  外川 征史  高田 明生:多発性分枝型膵管内乳頭粘液性腫瘍に合併した同時性多発浸潤性膵管癌の1例:日本消化器病学会雑誌(0446-6586)106巻1号 Page98-105(2009.01)
  10. 小泉 一也  丹野 誠志  柳川 伸幸  小山 内学 羽広 敦也  中村 和正  蓑口まどか  中野 靖弘  水上 裕輔  奥村 利勝  高後 裕:Milk of calciumをともなった膵仮性嚢胞の1例日本消化器病学会雑誌(0446-6586)105巻1号 Page93-98(2008.01)
  11. 小泉 一也  丹野 誠志  小山 内学  柳川 伸幸  木村 圭介  羽広 敦也  中野 靖弘  中村 和正  蓑口まどか  西川 智哉  水上 裕輔  高後 裕 胆嚢低形成症の1例:胆道(0914-0077)21巻2号 Page189-193(2007.05)

 

【英文誌】

  1. Koizumi. K, Masuda S, Sung JH, Kako M. VideoGIE Volume 1, Issue 2, October 2016, Pages 40–42. https://doi.org/10.1016/j.vgie.2016.09.005
  2. Safety and efficacy of metallic stent for unresectable distal malignant biliary obstruction in elderly patients. Sakai Y, Iwai T, Shimura K, Gon K, Koizumi K, Ijima M, Chiba K, Nakatani S, Sugiyama H, Tsuyuguchi T, Kamisawa T, Maetani I, Kida M. World J Gastroenterol. 2018 Jan 7;24(1):69-75. doi: 10.3748/wjg.v24.i1.69.
  3. Koizumi K, J, Kawamoto T, Sugiyama Y, Muto M, Muto M, Ishikawa C, Inoue M, Y. Multiple cancers of the biliary tract and pancreatic duct after cholecystectomy for gallbladder cancer in a patient with. Intern Med 55(2) 141-146 (2016)
  4. Koizumi K, Masuda S, H, Ichita C, Tokoro S, Sasaki A, Egashira H, Kimbara T and Kako M. Endoscopic ultrasound-guided drainage of an amoebic liver abscess extending into the hepatic space. J Aug:8(4) 232-235 (2015)
  5. Hayashi T, Kawakami H, Osanai M, Ishiwatari H,Naruse H, Hisai H,Yanagawa N, Kaneto H, Koizumi K, Sakurai T, T. No Benefit of Endoscopic Before Biliary Placement of Self-expandable Metal Stents for Pancreatic cancer.Clin Gastroenterol Hepatol. 2015 Jun;13(6):1151-8.e2. doi: 10.1016/j.cgh.2015.01.008.
  6. H, Mizukami Y, Tokusashi Y, Koizumi K, Ishizaki A, Imai K, Yoshikawa D, Kino S, Sasajima J, Tanno S, Matsumoto K, Miyokawa N, Kono T,Kohgo Y, Furukawa H. Localization of the most severely dysplastic/invasive lesions and mucin phenotypes in papillary mucinous neoplasm (IPMN) of the pancreas. Pancreas 40; 588-94 (2011)
  7. Tanno S, Nakano Y, Koizumi K, Yamazaki M, Nakamura K, Sasajima J, Nishikawa T, Mizukami Y, Yanagawa N, Fujii T, Obara T, Okumura T, Kohgo Y. Pancreatic ductal adenocarcinomas in patients with branch duct papillary-mucinous neoplasms. Pancreas 39; 36-40 (2010)
  8. Tanno S, Nakano Y, Sugiyama Y, Nakamura K, Sasajima J, Koizumi K, Yamazaki M, Nishikawa T, Mizukami Y, Yanagawa N, Fujii T, Obara T, Okumura T, Kohgo Y. Incidence of synchronous and pancreatic carcinoma in 168 patients with branch duct papillary mucinous neoplasm. 10; 173-8 (2010)
  9. Koizumi K, S, Nakano Y, A, Izawa T, Mizukami M, Okumura T, and Y. Activation of p38 mitogen-activated protein kinase is necessary for gemcitabine-induced cytotoxicity in human pancreatic cancer cells. Anticancer Res 25: 3347-3353 (2005)
  10. Koizumi K Masuda S Tazawa T Kako M Teshima S
    Endoscopic ultrasonography-guided drainage for spontaneous rupture of a pancreatic pseudocyst into the peritoneal cavity in a patient with autoimmune pancreatitis
    Clinical Journal of Gastroenterology 127-133 doi: 10.1007/s12328-020-01104-9 2020.

 

研究テーマ

  • 膵・胆道疾患に対する内視鏡診断・治療
  • 血液を使った低侵襲がん診断に関わる研究(多施設共同研究)
  • 膵癌の感受性遺伝子に関する研究(多施設共同研究)
  • Japan SpyGlass DS Registry (多施設共同研究)
  • 10mm未満膵嚢胞性病変の多施設前向き研究 日本膵臓学会(嚢胞性膵腫瘍委員会・膵疾患臨床研究推進委員会)(多施設共同研究)

 

コメント

最先端の診断・治療を地域で提供することを目指すとともに、過不足のない診療をこころがけてまいります。