医師紹介

魚嶋 晴紀医師

非常勤医

魚嶋 晴紀HARUKI UOJIMA

専門分野肝臓 消化器病一般

2006年 旭川医科大学医学部卒業
2006年 茅ヶ崎徳洲会総合病院 初期臨床研修医
2008年 茅ヶ崎徳洲会総合病院 後期臨床研修医
2012年 湘南鎌倉総合病院 消化器内科
2014年 湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 医長
2016年4月 北里大学 消化器内科 助教
2019年1月 北里大学 診療講師
2020年4月 北里大学 講師

所属学会

  • 医学博士
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内科学会認定専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本腹部救急医学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本門脈圧亢進症学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本血栓止血学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本臨床腸内微生物学会
  • 日本超音波医学会
  • 日本臨床研修指導医
  • 日本消化器病学会評議員
  • 日本肝臓学会 東部会評議員

 

業績

【学会発表】

  1. 魚嶋 晴紀 日高 央 アルコール性肝障害に対するHarm reduction導入後のdrinking risk levelの変化と治療効果に関する検討 第57回日本肝臓学会総会 札幌 6,2021.
  2. 魚嶋 晴紀 日高 央 井廻 佳菜  PNPLA3遺伝子多型が肝硬変合併症発生に与える影響 第57回日本肝臓学会総会 札幌 6,2021.
  3. 魚嶋 晴紀 日高 央  肝サルコペニア診断基準の有用性に関する多施設前向き検討 第57回日本肝臓学会総会 札幌 6,2021.
  4. 魚嶋 晴紀 日高 央 岩崎秀一郎 治療適応消化管静脈瘤の予測因子としてのアルブミン・ビリルビン・血小板値(ABP criteria)の有用性  第57回日本肝臓学会総会 札幌 6,2021.
  5. 魚嶋 晴紀 代償性肝硬変から非代償性肝硬変における治療介入のタイミングと治療抵抗因子 第43回日本肝臓学会東部会 盛岡 11,2020.
  6. 魚嶋 晴紀 日高 央  アルコール性肝硬変患者に対するナルメフェンの有用性 第43回日本肝臓学会東部会 盛岡 11,2020.
  7. 魚嶋 晴紀 抗GPIIb/IIIa抗体産生B細胞数がトロンボポエチン受容体アゴニスト投与後の治療効果に与える影響 第27回日本門脈圧亢進症学会 福岡 11,2020.
  8. 魚嶋 晴紀 肝性脳症に対するレボカルニチン+リファキシミン併用療法がサルコペニアに与える影響 第27回日本門脈圧亢進症学会 福岡 11,2020.
  9. 魚嶋 晴紀 慢性肝疾患におけるサルコペニアとたんぱく質摂取量に関する検討 第27回日本門脈圧亢進症学会 福岡 11,2020.
  10. 魚嶋 晴紀 PNPLA3(rs738409)遺伝子多型が肝硬変合併症に与える影響 第27回日本門脈圧亢進症学会 福岡 11,2020.
  11. 魚嶋 晴紀 消化管静脈瘤破裂予測因子としてのアルブミン・ビリルビン・血小板値(ABP criteria)の有用性 第27回日本門脈圧亢進症学会 福岡 11,2020.
  12. 魚嶋 晴紀 日高 央 賀古 眞 肝性脳症に対するレボカルニチン+リファキシミン併用療法に関するランダム並行群間比較試験 第28回日本消化器関連学会週間(JDDW 2020)神戸 11,2020.
  13. 魚嶋 晴紀 日髙 央 賀古 眞 慢性肝障害を合併するアルコール依存症患者に対するナルメフェン投与に関する前向き検討 第56回日本肝臓学会 大阪  8,2020.
  14. 魚嶋 晴紀 日髙 央 賀古 眞 慢性肝疾患に続発した二次性免疫性血小板減少症に対するトロンボポエチン受容体アゴニストの有用性 第56回日本肝臓学会 大阪 8,2020.
  15. 魚嶋 晴紀 日髙 央 賀古 眞 骨格筋肉量が与えるレンバチニブに対する忍容性と予後の検討 第56回日本肝臓学会 大阪 8,2020.
  16. 進行肝細胞癌に対するレンバチニブの有用性,安全性に関する多施設共同研究 小串 勝昭 中馬 誠 魚嶋 晴紀 小林 智 広瀬 俊治 服部 伸洋 日高 央 田中 賢明 窪田 幸介 福島 泰斗 鶴谷 康太 松永 光太郎 藤川 智章 岩渕 省吾 賀古 眞 沼田 和司 森本 学 加川 建弘 前田 愼(2019年11月 第27回日本消化器関連学会週間(JDDW 2019) デジタルポスターセッション 神戸)
  17. 肝線維化進展におけるAutotaxinの変化に関する検討 魚嶋 晴紀 日高 央 賀古 眞(2019年11月 第27回日本消化器関連学会週間(JDDW 2019) ワークショップ 神戸)
  18. Clinical Usefulness of Autotaxin in Patients with Liver Cirrhosis.魚嶋 晴紀 (2019年10月 International Liver Conference 2019 一般演題(口演) 大阪)
  19. 抗GPIIb/IIIa抗体産生B細胞数がトロンボポエチン受容体アゴニスト投与後の治療効果に与 える影響 魚嶋 晴紀(2019年9月 第26回日本門脈圧亢進症学会(第8回脾臓研究会) 合同シンポジウム 下関)
  20. 肝硬変患者におけるL-FABPより検討した腹水の有用性 魚嶋 晴紀(2019年9月 第26回日本門脈圧亢進症学会(第21回肝不全治療研究会) 合同シンポジウム 下関)
  21. サルコペニアに対するレンバチニブ導入時の栄養療法の必要性 魚嶋 晴紀(2019年9月 第26回日本門脈圧亢進症学会 ワークショップ 下関)
  22. 肝線維化進展におけるAutotaxinの特徴に関する検討 魚嶋 晴紀(2019年9月 第26回日本門脈圧亢進症学会 パネルディスカッション 下関)
  23. 抗GPIIb/IIIa抗体産生B細胞数がトロンボポエチン受容体アゴニスト投与後の治療効果に与 える影響  魚嶋 晴紀(2019年9月 第26回日本門脈圧亢進症学会(第8回脾臓研究会) 合同シンポジウム 下関)
  24. 肝性脳症に対するリファキシミン+カルニチン併用の意義 魚嶋 晴紀 田中 賢明 和田 尚久 窪田 幸介 日髙 央 岩崎 秀一郎 (2019年5月 第55回日本肝臓学会総会(湘鎌記載有) 新宿)
  25. C型肝炎に対する直接作用型抗ウイルス薬導入後の抗GPIIb/IIIa抗体産生B細胞の変化に関する検討 和田 尚久 魚嶋 晴紀 窪田 幸介 田中 賢明 中澤 貴秀 渋谷 明隆 日高 央 小泉 和三郎(2019年5月 第55回日本肝臓学会総会 新宿)
  26. 肝性脳症に対するB-RTOの到達点と課題 田中 賢明 日高 央 魚嶋 晴紀(2019年5月 第55回日本肝臓学会総会 新宿)
  27. C型肝炎治療,実臨床における課題 魚嶋 晴紀(2019年5月 第55回日本肝臓学会総会 新宿)
  28. アンチトロンビン製剤の血栓溶解の奏功に寄与する因子の検討  日高 央 魚嶋 晴紀(2018年12月 第42回日本肝臓学会東部会 東京)
  29. 代償性肝硬変における筋肉量減少に関する検討 魚嶋 晴紀(2018年12月 第42回日本肝臓学会東部会 東京)
  30. 慢性肝疾患に伴う血小板減少症に対する,トロンボポエチン受容体アゴニスト投与後の変化に関する前向き多施設共同研究 魚嶋 晴紀 日高 央  賀古 眞(2018年11月 第26回日本消化器関連学会週間(JDDW 2018) 神戸)
  31. 肝性腹水合併肝硬変患者において、トルバプタン投与後の尿中ナトリウム排泄量の変化 魚嶋 晴紀(2018年9月 第25回日本門脈圧亢進症学会総会 大阪)
  32. 脾腫が与えるルストロンボパグ投与後の血小板増加に関する検討 魚嶋 晴紀(2018年9月 第25回日本門脈圧亢進症学会総会 大阪)
  33. 非代償性肝硬変における筋肉量減少に関する検討 魚嶋 晴紀(2018年9月 第25回日本門脈圧亢進症学会総会 大阪)
  34. 肝硬変の予後に関する Mac-2 結合タンパク糖鎖修飾異性体の有用性 魚嶋 晴紀(2018年9月 第25回日本門脈圧亢進症学会総会 大阪)
  35. 肝性脳症に対するレボカルニチン + リファキシミン併用療法の有用性.魚嶋晴紀(2018年9月 第20回肝不全治療研究会 大阪)
  36. 肝硬変治療の新常識 魚嶋 晴紀(2018年7月 神奈川Hepatitis virus-Free-Forum 横浜)
  37. 肝硬変の腹水治療戦略 魚嶋 晴紀(2018年6月 第54回日本肝臓学会 大阪)
  38. 肝サルコペニア診断基準の有用性に関する前向き検討 魚嶋 晴紀  日高 央  賀古 眞(2018年6月 第54回日本肝臓学会 大阪)
  39. 肝性浮腫患者に対する水・ナトリウム利尿剤併用療法に関する前向き検討:arandomised pilotstudy.魚嶋 晴紀  日高 央  賀古 眞(2018年6月 第54回日本肝臓学会 大阪)
  40. 門脈圧亢進症に伴う脾腫が与えるルストロンボパク投与後の血小板増加に関する検討 和田 尚久  魚嶋 晴紀  日高 央(2018年6月 第54回日本肝臓学会 大阪)
  41. Wisteria floribunda agglutinin-positive human Mac-2 binding protein in decompensated cirrhosis.魚嶋 晴紀(2018年5月 APASL 2018 The asian pacific association for the study of the liver. single topic conference on HCC 横浜)
  42. The asian pacific association for the study of the liver. single topic conference on HCC.魚嶋 晴紀(2018年5月 APASL STC 2018 横浜)
  43. 肝動脈化学塞栓療法後に、急性溶血で発生したClostridium perfringens 敗血症の1例 尾上 美恵 魚嶋 晴紀 日高 央 窪田 幸介 和田 尚久 田中 賢明 井上 智仁 中澤 貴秀 渋谷 明隆 小泉 和三郎(2018年5月 第349回日本消化器病学会関東支部例会 東京)優秀演題賞受賞
  44. 肝硬変のマネージメント(腹水)魚嶋 晴紀(2018年4月 第104回日本消化器病学会総会 東京)
  45. 非代償性肝硬変におけるM2BPGi値の変化 魚嶋 晴紀 日高 央 田中 賢明 窪田 幸助 和田 尚久 渋谷 隆明 小泉 和三郎(2018年1月 第17回日本肝がん分子標的治療研究会 横浜)
  46. 肝性浮腫患者に対する利尿剤投与後のeGFR変化に関する比較検討 魚嶋 晴紀 日高 央 金原 猛(2017年10月 第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017) 福岡)
  47. トルバプタンResponder/Non-responderに対する治療戦略 魚嶋 晴紀 他(2017年9月 第24回日本門脈圧亢進症学会 東京)
  48. 肝性脳症が与える骨格筋量の変化 魚嶋 晴紀 日高 央 窪田 幸介 田中 賢明(2017年9月 第24回日本門脈圧亢進症学会 東京)
  49. 当院における門脈圧亢進症に伴う血小板減少症に対するルストロンボパクの使用経験 魚嶋 晴紀 他(2017年9月 第24回日本門脈圧亢進症学会 東京)
  50. 多施設におけるヴィキラックス配合錠の使用経験とSpecial Populationに対する忍容性と有効性について 魚嶋 晴紀(2017年7月 第53回日本肝癌研究会 東京)
  51. 治療に難渋した短絡型肝性脳症の一例 魚嶋 晴紀 日高 央 井上 智仁 山根 敬子 窪田 幸介 田中 賢明 中澤 貴秀 渋谷 明隆 小泉 和三郎(2017年7月 第345回日本消化器病学会関東支部会 東京)
  52. 非代償性肝硬変患者における肝不全用経口栄養剤投与後の筋力/骨格筋量の変化の検討 魚嶋 晴紀  日高 央  金原 猛(2017年6月 第53回日本肝臓病学会総会 広島)
  53. 慢性肝疾患に伴う血小板減少症に対するルストロンボパクの使用経験 魚嶋 晴紀  金原  猛  日高 央(2017年4月 第103回日本消化器病学会総会 東京)
  54. 肝硬変マネージメント最前線~各種合併症対策~ 魚嶋 晴紀(2017年4月 第103回日本消化器病学会総会 東京)
  55. 肝とサルコペニア 魚嶋 晴紀(2016年11月 第24回日本消化器関連学会週間(JDDW) 神戸)
  56. Close correlation between urinary sodium excretion and response to tolvaptan in liver cirrhosis patients with ascites.魚嶋 晴紀(2016年11月 APDW2016 神戸)
  57. 腹水合併非代償性肝硬変におけるトルバプタン投与後の尿中ナトリウム排泄量と自由水クリアランスの変化 魚嶋 晴紀(2016年9月 第23回日本門脈圧亢進症学会 神戸)
  58. 腹水合併症非代償性肝硬変に対するトルバプタン併用療法のランダム化比較試験 魚嶋 晴紀(2016年5月 第52回日本肝臓学会 幕張)
  59. 実臨床から得た水利尿とナトリウム利尿剤の選び方 魚嶋 晴紀(2016年4月 第102回日本消化器病学会総会 新宿)
  60. 難治性腹水合併肝硬変における水ナトリウム排泄と利尿剤効果の検討 魚嶋 晴紀 金原 猛 賀古 眞(2015年10月 第23回日本消化器関連学会週間(JDDW) 新高輪)
  61. 血液透析患者におけるC型慢性肝炎に対するアスナプレビル+ダクラタスビル2剤併用療法導入後喀血を来した1例.宮川 哲 魚嶋 晴紀 市田 親正 増田 作栄 小泉 一也 所 晋之助 佐々木 亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞(2015年9月 第336回日本消化器病学会関東支部会 東京)
  62. 低血糖昏睡にて発症した肝不全合併神経性食思不振症の1例.長崎 進哉 魚嶋 晴紀 北川 泉 賀古 眞(2015年9月 第617回日本内科学会関東地方会 東京)
  63. 難治性胸・腹水の治療法とその適応 難治性腹水合併肝硬変におけるトルバプタン減量因子の検討 魚嶋 晴紀 金原 猛 賀古 眞(2015年9月 第22回日本門脈圧亢進症学会総会 横浜)
  64. 肝性腹水を伴う重症自己免疫性肝炎に対するトルバプタンの治療効果 桝野 浩彰 魚嶋 晴紀 市田 親正 所 晋之助 増田 作栄 佐々木亜希子 小泉 一也 金原 猛 江頭 秀人 賀古 眞(2015年7月 第335回日本消化器病学会関東支部例会 東京)優秀演題賞受賞
  65. 門脈圧亢進症の病態と課題 肝性浮腫に対するトルバプタンの治療効果 魚嶋 晴紀  金原 猛 賀古 眞(2015年 第101回日本消化器病学会総会:仙台 シンポジウム)
  66. 溶血性貧血を伴ったClostridium perfringensの一例 新津 敬之 魚嶋 晴紀 北川 泉(2015年4月 第112回 日本内科学会総会・講演会 サテライトシンポジウム 京都)優秀演題賞授賞 優秀指導賞
  67. 外傷性くも膜下出血を契機に原発性副腎機能低下症が顕在した1例 片桐 欧  魚嶋 晴紀  増田 作栄  北川 泉  賀古 眞(2015年3月 第612回 日本内科学会関東地方会 東京)
  68. 80歳以上の高齢者に対する腹部救急疾患の治療 80歳以上の高齢者における緊急内視鏡検査 魚嶋 晴紀  伊藤 亮二 佐々木 亜希子 賀古 眞(2015年3月 第51回日本腹部救急医学会総会 京都)パネルディスカッション
  69. トルバプタンを使用した水制限 桜井 聖子 魚嶋 晴紀(2015年2月 第30回日本静脈経腸栄養学会 京都)
  70. 内視鏡検査で早期診断し、ステントグラフト内挿術により救命しえた大動脈腸管瘻の1例 市田 親正 増田 作栄 小泉 一也 魚嶋 晴紀 所 晋之助 佐々木亜希子 江頭 秀人 金原 猛 賀古 眞 (2014年12月 第332回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  71. レジオネラ肺炎に対する検査と当院での症例検討  佐藤 充晃  船木 裕  魚嶋 晴紀  北川 泉  賀古 眞 ( 2014年12月 第611回日本内科学会関東地方会 東京) 優秀演題賞授賞
  72. 門脈圧亢進症の対策 門脈閉塞合併肝細胞癌に伴う肝性浮腫患者に対するトルバプタンの効果. 魚嶋 晴紀  増田 作栄  金原 猛(2014年11月 第40回肝臓学会東部会:東京 ワークショップ)
  73. 高齢者の消化管出血とその有効な対策 高齢者における上部消化管出血時の抗血栓薬中止による治療経過への影響  魚嶋 晴紀  江頭 秀人  賀古 眞(2014年10月 第22回日本消化器関連学会週間 :神戸 パネルディスカッション)
  74. 腎梗塞と鑑別が困難であったIgG4関連腎症の1例  酒井 優  魚嶋 晴紀  増田 作栄  小泉 一也  賀古 眞 (2014年9月 第609回日本内科学会関東地方会 東京)優秀演題賞授賞
  75. 難治性胸・腹水の治療 肝性浮腫に対するトルバプタンの効果  魚嶋 晴紀  金原 猛  賀古 眞  岩渕 省吾 (2014年9月 第21回門脈圧亢進症学会 東京 パネルディスカッション)
  76. 自然破裂をきたした胆管嚢胞腺癌の一例  熊谷 知博 魚嶋 晴紀 金原 猛 市田 親正 所晋之助 増田 作栄 小泉 一也 佐々木亜希子 江頭 秀人 賀古 眞(2014年7月 第330回日本消化器病学会関東地方会 東京)
  77. 経皮経肝胆道鏡下レーザー破石術にて治療しえたRoux-en-Y再建後総胆管結石症の1例  松本 陽介  魚嶋 晴紀  北川 泉  賀古 眞 (2014年5月 第605回日本内科学会関東地方会)優秀演題賞授賞
  78. 食道胃静脈に対する内視鏡的静脈瘤結紮術後のIVRの有用性 魚嶋 晴紀  金原 猛  賀古 眞(2014年5月 第100回日本消化器病学会総会 東京)
  79. 高齢者の消化管出血 須田 倫之  魚嶋 晴紀 所 晋之助  増田 作栄  佐々木 亜希子  小泉 一也  金原 猛  賀古 眞(2014年4月 第111回 日本内科学会総会・講演会 サテライトシンポジウム 東京)
  80. ミリプラチンを使用したマイクロバルーン閉塞下選択的肝動脈化学塞栓術の肝細胞癌に対する有用性 魚嶋 晴紀  所 晋之助  増田 作栄  佐々木亜希子  小泉 一也  金原 猛  賀古 眞 (2014年4月 第111回日本内科学会総会 東京)
  81. EIS、BRTO治療困難胃静脈瘤症例に対するPTSの有用性 魚嶋 晴紀  伊藤 亮二  賀古 眞(2014年3月 第50回日本腹部救急医学会総会 東京)
  82. ADPKDに伴う肝動脈瘤破裂による胆道出血に対して動脈塞栓術が奏功した1例  中野秀比古 魚嶋 晴紀 市田 親正 所 晋之助 増田 作栄 佐々木亜希子 小泉 一也 金原 猛 江頭 秀人 賀古 眞(2014年2月 第328回日本消化器病学会関東支部例会 東京)優秀演題賞授賞
  83. C型肝硬変に合併したToxic Shock Like Syndromeの1例  黒田 駿  魚嶋 晴紀  吉岡 和博  増田 作栄 北川 泉 賀古 眞(2014年2月 第610回日本内科学会関東地方会)優秀演題賞授賞
  84. リザーバーポート下動注化学療法時に合併した膵膿瘍の一例 熊谷 知博 魚嶋 晴紀 所 晋之助 増田 作栄 佐々木亜希子 小泉 一也 金原 猛 賀古 眞(2013年12月 第327回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  85. テストステロン投与により生じた肥大型心筋症の1例 平田 友美恵  魚嶋 晴紀  宮本 雄気  北川 泉  賀古 眞(2013年11月 第601回日本内科学会関東地方会 東京)
  86. 術後11年目に髄膜癌腫症で再発した早期胃癌の1例  魚嶋 晴紀  増田 作栄  所 晋之助 佐々木亜希子  小泉 一也  金原 猛  賀古 眞(2014年10月神奈川消化器病学会 東京)
  87. 膵実質内虚血を伴った膵動静脈奇形に対し動脈塞栓術が有効であった一例 市田 親正 魚嶋 晴紀 増田 作栄 所晋之助 佐々木亜希子 小泉 一也 築山 俊毅 金原 猛 賀古 眞(2013年 9月 第326回日本消化器病学会関東支部例会 東京) 最優秀演題賞授賞
  88. 内視鏡的食道静脈瘤結紮術時における分岐鎖アミノ酸顆粒製剤投与の有用性 魚嶋 晴紀  伊藤 亮治 所 晋之助  増田 作栄 佐々木 亜希子 小泉 一也 金原 猛  賀古 眞(2013年10月 第21回日本消化器関連学会週間 東京)
  89. 当院におけるDenovo肝炎の検討  魚嶋 晴紀  所 晋之助  増田 作栄  佐々木亜希子  小泉 一也  金原 猛  賀古 眞(2013年4月 第110回日本内科学会総会 東京)
  90. 胃内穿通を合併した肝膿瘍に対し経胃的膿瘍ドレナージ術が奏功した一例 山本 章太 魚嶋 晴紀 伊藤 亮二 所 晋之助 増田 作栄 佐々木亜希子 小泉 一也 金原 猛 賀古 眞(2013年7月 第325回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  91. 直腸出血の止血のために使用した内視鏡的止血クリップが後腹膜に遺残した後に皮下に排出された 1例 増田 作栄 所 晋之助 冨嶋 亨 魚嶋 晴紀 佐々木亜希子 金原 猛 賀古 眞(2013年4月 第324回日本消化器病学会関東支部例会 東京)最優秀演題賞授賞
  92. 難治性C型慢性肝炎における3剤併用療法導入後副作用出現例に対するインターフェロン-β+リバビリン併用療法の有用性 魚嶋 晴紀  所 晋之助 金原 猛  賀古 眞(2013年3月 第99回日本消化器病学会総会 鹿児島)
  93. 外傷後嚢胞破裂に至り,嚢胞内液胸腔内流出・嚢胞感染に至った多発肝嚢胞の一例 伊藤 亮二 魚嶋 晴紀  賀古 眞(2013年2月 第49回日本腹部救急医学会総会 福岡)
  94. 高齢A型肝炎における重症化に関するウイルス側因子の検討魚嶋 晴紀 佐藤 淑 金原 猛 賀古 眞(2012年12月 第39回日本肝臓学会東部回 東京)
  95. 非代償性肝硬変患者における BCAA 服用コンプライアンス不良群と良好群におけるイベント発生率の後ろ向き検討  冨山 周作 所 晋之助 魚嶋 晴紀 金原 猛 賀古 眞(2012年12月 第322回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  96. PEG-IFN α-2 b、リバビリン、テラプレビル3剤併用療法中に急性膵炎を併発した I 型高ウイルス 量 C 型慢性肝炎の一例 増田 作栄 魚嶋 晴紀 所 晋之助 金原 猛 賀古 眞(2012年9月 第321回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  97. 黄疸の軽快、増悪が繰り返され診断に苦慮した薬物性肝障害の1例 宮本 雄気 魚嶋 晴紀 金原 猛 賀古 眞(2012年7月 第320回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  98. Cone-beamCTを使用した経静脈的肝生検の有用性の検討 : 所晋之助 魚嶋晴紀 佐々木亜希子 金原猛 賀古眞(2012年5月 第319回日本消化器病学会関東地方会 東京)
  99. C型肝細胞癌における発癌年齢と肝線維化の推移の検討 魚嶋 晴紀  所 晋之助  金原 猛  賀古 眞  増田 作栄(2012年第20回10月日本消化器関連学会週間 神戸)
  100. 急性膵炎を合併した分類不能な粘液産生嚢胞性膵腫瘍の1例 古川 龍太郎  魚嶋 晴紀  賀古 眞(2012年5月 第587回日本内科学会関東地方会 東京)
  101. Hemosuccus pancreaticus、仮性膵嚢胞に対して IVR 治療が奏功しえた一例 照井 仁 魚嶋 晴紀 賀古 眞  築山 俊毅(2012年2月 第318回日本消化器病学会関東支部例会 東京) 優秀演題賞授賞
  102. 肝細胞癌破裂51例における破裂関連因子の後ろ向き検討 魚嶋 晴紀  賀古 眞  増田 作栄  末廣 聡士(2012年4月 第98回日本消化器病学会総会 東京)
  103. 細菌性肝膿瘍破裂において、経皮的ドレナージにて加療し得た1例 増田 作栄 魚嶋 晴紀 賀古 眞(2011年9月 第316回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  104. 放射線/化学療法にて延命効果が得られた胃小細胞癌の1例茅ヶ崎徳洲会総合病院 消化器内科 魚嶋 晴紀(2011年2月 第312回日本消化器病学会関東支部例会 東京)
  105. 十二指腸ステント留置において合併症をきたした2例 茅ヶ崎徳洲会総合病院 消化器内科 魚嶋 晴紀(2010年12月 第311回日本消化器病学会関東支部例会 東京)

 

【和文誌】

  1. 魚嶋 晴紀 骨格筋量と有害事象の関連とレンバチニブ治療の工夫 クリニシアン(エーザイ製薬㈱発行/北里大学のみ所属記載) 65巻10号31 2020
  2. 魚嶋 晴紀 田中 賢明 日高 央 四栁 宏 HIV感染患者に発生した急性A型肝炎の1例 臨床消化器内科 Vol.34,No12,1519-1523,2019
  3. 日高 央  魚嶋 晴紀 國分 茂博(湘鎌記載なし)門脈圧亢進症に対する内視鏡的治療 日本消化器病学会雑誌 116, 5号, 395-403, 2019
  4. 柴田 実, 加藤 直也, 魚嶋 晴紀 門脈圧亢進症の薬物.消化器・肝臓内科 Vol.2,No5,534-541,2017
  5. 柴田 実 加藤 直也 魚嶋 晴紀(共著)肝疾患レジデントマニュアル【第3版】医学書院,2017
  6. 魚嶋 晴紀  賀古 眞 肝性浮腫に対するトルバプタンの利尿効果と安全性.日本門脈圧更新症学会雑誌22, 152-158,2016
  7. 魚嶋 晴紀  伊藤 亮治  賀古 眞 急性A型肝炎を契機にacute on chronic型肝不全に陥った高齢常習飲酒家の1例 日本腹部救急医学会雑誌 第34巻, 1537-1540,2014
  8. 魚嶋 晴紀  小泉 一也  山本 章太  市田 親正  所 晋之助  増田 作栄  佐々木 亜希子  江頭 秀人  金原 猛  賀古 眞 経胃的ドレナージ術が奏功した胃穿通化膿性肝膿瘍の1例 日本消化器内視鏡学会雑誌 No.56,3798-3804,2014
  9. 魚嶋 晴紀  築山 俊毅  市田 親正  土屋 貴愛  糸井 隆夫 n-butyl-2-cyanoacrylate使用下動脈塞栓術が有効であった膵動静脈奇形の1例 日本消化器病学会雑誌 111,2174-2180,2014
  10. 魚嶋 晴紀  伊藤 亮治  加藤 一郎  賀古 眞 外発性肝嚢胞の外傷性破裂に伴う嚢胞液の胸腔内流入と肝嚢胞感染を合併した1例 日本腹部救急医学会雑誌.31, 153-156,2014
  11. 魚嶋 晴紀  所 晋之助  増田 作栄  冨嶋 享  佐々木亜希子  金原 猛 賀古 眞 ガス産生の有無で異なる経過をたどった化膿性肝膿瘍破裂の2例.日本消化器病学会雑誌12, 2136-2141,2013.

 

【症例・臨床治験報告】

  1. 魚嶋 晴紀  伊藤 亮治  賀古 眞:急性A型肝炎を契機にacute on chronic型肝不全に陥った高齢常習飲酒家の1例 日本腹部救急医学会雑誌、34:1537~1540,2014.
  2. 魚嶋 晴紀  小泉 一也  山本 章太  市田 親正  所 晋之助 増田 作栄  佐々木亜希子  江頭 秀人 金原 猛  賀古 眞 経胃的ドレナージ術が奏功した胃穿通化膿性肝膿瘍の1例.Gastroenterological Endoscopy、56:3798~3804,2014.
  3. 魚嶋 晴紀  築山 俊毅  市田 親正  土屋 貴愛  糸井 隆夫:n-butyl-2-cyanoacrylate使用下動脈塞栓術が有効であった膵動静脈奇形の1例 日本消化器病学会雑誌 111,2174-2180,2014.
  4. 魚嶋 晴紀  伊藤 亮治  加藤 一郎  賀古 眞 外発性肝嚢胞の外傷性破裂に伴う嚢胞液の胸腔内流入と肝嚢胞感染を合併した1例 日本腹部救急医学会雑誌、31:153~156,2014.
  5. 魚嶋 晴紀  所 晋之助  増田 作栄  冨嶋 享 佐々木 亜希子  金原 猛  賀古 眞:ガス産生の有無で異なる経過をたどった化膿性肝膿瘍破裂の2例 日本消化器病学会雑、12:2136~2141,2013.
  6. Koizumi K, Masuda S, Uojima H, Ichita C, Tokoro S, Sasaki A, Egashira H, Kimbara T, Kako M. Endoscopic ultrasound-guided drainage of an amoebic liver abscess extending into the hepatic subcapsular space. Clin J Gastroenterol. 2015 Aug;8(4):232-5. doi: 10.1007/s12328-015-0585-8. Epub 2015 Jul 24. PMID: 26204883
  7. Sasaki A, Nakajima T, Egashira H, Takeda K, Tokoro S, Ichita C, Masuda S, Uojima H, Koizumi K, Kinbara T, Sakamoto T, Saito Y, Kako M. Condyloma acuminatum of the anal canal, treated with endoscopic submucosal dissection. World J Gastroenterol. 2016 Feb 28;22(8):2636-41. doi: 10.3748/wjg.v22.i8.2636. PMID: 26937152
  8. Hyun Sung J, Uojima H, Branch J, Miyazono S, Kitagawa I, Kako M, Kobayashi S.Platypnea-orthodeoxia Syndrome Induced by an Infected Giant Hepatic Cyst. Intern Med. 2017;56(15):2019-2024. doi: 10.2169/internalmedicine.56.8004. Epub 2017 Aug 1. PMID: 28768974
  9. Uojima H, Murakami S, Nakatani S, Hidaka H, Takeuchi A, Tanaka Y, Inoue T, Yamane K, Kubota K, Nakazawa T, Shibuya A, Tanaka Y, Koizumi W. Late Relapse after a Sustained Virologic Response at 24 Weeks after Treatment with Daclatasvir and Asunaprevir Combination Therapy for Chronic Hepatitis C Virus Genotype 1b Infection with Liver Cirrhosis. Intern Med. 2018 Apr 1;57(7):951-956. doi: 10.2169/internalmedicine.9671-17. Epub 2017 Dec 8. PMID: 29225269
  10. Ono R, Kumagae T, Uojima H, Teshima S, Kudo M, Kitagawa I, Yoshizawa M. Hepatic methotrexate-associated lymphoproliferative disorders identified by multiple liver tumors: a case report and review of the literature. J Med Case Rep. 2019 Jun 27;13(1):196. doi: 10.1186/s13256-019-2135-3. PMID: 31242930
  11. Masuda S, Koizumi K, Uojima H, Tazawa T, Tasaki J, Ichita C, Nishino T, Kimura K, Sasaki A, Egashira H, Kako M. Ischemic pancreatitis with infected walled-off necrosis with a colonic fistula after cardiopulmonary bypass successfully treated by endoscopic ultrasound-guided drainage. Clin J Gastroenterol. 2020 Feb;13(1):127-133. doi: 10.1007/s12328-019-01019-0. Epub 2019 Jul 20.
  12. Masuda S, Koizumi K, Uojima H, Tazawa T, Kimura K, Nishino T, Tasaki J, Ichita C, Sasaki A, Egashira H, Kako M. Pancreatic pseudocyst-portal vein fistula: a case treated with EUS-guided cyst-drainage and a review of the literature. Clin J Gastroenterol. 2020 Mar 25. doi: 10.1007/s12328-020-01105-8. Online ahead of print. PMID: 32215857
  13. Manabe Y, Uojima H, Hidaka H, Shao X, Iwasaki S, Wada N, Kubota K, Tanaka Y, Nakazawa T, Shibuya A, Masaaki I, Kumamoto Y, Kaizu T, Koizumi W. Undifferentiated Embryonal Sarcoma of the Liver Identified after the Initial Diagnosis of a Hepatic Cyst: A Case Report. Intern Med. 2020 Jun 30. doi: 10.2169/internalmedicine.4853-20. Online ahead of print. PMID: 32611966
  14. 魚嶋 晴紀  田中 賢明  日高 央  四栁 宏 HIV感染患者に発生した急性A型肝炎の1例.臨床消化器内科 Vol.34,No12,1519-1523,2019

 

【英文誌 原著】

  1. Uojima H, Kinbara T, Hidaka H, Sung JH, Ichida M, Tokoro S, Masuda S, Takizawa S, Sasaki A, Koizumi K, Egashira H, Kako M. Close correlation between urinary sodium excretion and response to tolvaptan in liver cirrhosis patients with ascites. Hepatol Res. 2017 Mar;47(3):E14-E21. doi: 10.1111/hepr.12716. Epub 2016 May 19. PMID: 27059410
  2. Uojima H, Kobayashi S, Hidaka H, Matsumoto S, Ohtake T, Kinbara T, Oka M,Yamanouchi Y, Kunieda T, Yamanoue H, Kanemaru T, Tsutsumi K, Fujikawa T, Sung Ji Hyun, Kako M. Virological response to daclatasvir and asunaprevir combination therapy for Chronic hepatitis C virus genotype 1b infection in dialysis patients: a prospective, multicenter study. Renal Replacement Therapy, 3: 7, 2017.
  3. Uojima H, Sakurai S, Hidaka H, Kinbara T, Sung JH, Ichita C, Tokoro S, Masuda S, Sasaki A, Koizumi K, Egashira H, Kako M, Kobayashi S. Effect of branched-chain amino acid supplements on muscle strength and muscle mass in patients with liver cirrhosis. Eur J Gastroenterol Hepatol. 2017 Dec;29(12):1402-1407. doi: 10.1097/MEG.0000000000000968. PMID: 28984678
  4. Uojima H, Hidaka H, Nakayama T, Sung JH, Ichita C, Tokoro S, Masuda S, Sasaki A, Koizumi K, Egashira H, Kako M. Efficacy of combination therapy with natriuretic and aquaretic drugs in cirrhotic ascites patients: A randomized study. World J Gastroenterol. 2017 Dec 7;23(45):8062-8072. doi: 10.3748/wjg.v23.i45.8062. PMID: 29259382
  5. Hiramine Y, Uojima H, Nakanishi H, Hiramatsu A, Iwamoto T, Kimura M, Kawaratani H, Terai S, Yoshiji H, Uto H, Sakaida I, Izumi N, Okita K, Koike K. Response criteria of tolvaptan for the treatment of hepatic edema. J Gastroenterol. 2018 Feb;53(2):258-268. doi: 10.1007/s00535-017-1366-6. Epub 2017 Jun 29. PMID: 28664229 Clinical Trial.
  6. Kubota K, Hidaka H, Nakazawa T, Okuwaki Y, Yamane K, Inoue T, Uojima H, Takada J, Tanaka Y, Shibuya A, Fujii K, Woodhams R, Matsunaga K, Kokubu S, Koizumi W. Prospective, randomized, controlled study of the efficacy of transcatheter arterial chemoembolization with miriplatin for hepatocellular carcinoma. Hepatol Res. 2018 Feb;48(3):E98-E106. doi: 10.1111/hepr.12933. Epub 2017 Jul 30. PMID:28656607
  7. Tanaka Y, Masaki T, Uojima H, Ohtake T, Fujikawa T, Yamanouchi T, Wada N, Kubota K, Hidaka H, Nakazawa T, Shibuya A, Aoyama T, Sung H, Kako M, Kobayashi S, Takeuchi Y and Koizumi W.Glecaprevir and pibrentasvir combination therapy for hepatitis C virus-infected Japanese patients on hemodialysis.Renal Replacement Therapy2018 4:51. https://doi.org/10.1186/s41100-018-0193-4
  8. Uojima H, Murakami S, Nakatani S, Hidaka H, Takeuchi A, Tanaka Y, Inoue T, Yamane K, Kubota K, Nakazawa T, Shibuya A, Tanaka Y, Koizumi W. Late Relapse after a Sustained Virologic Response at 24 Weeks after Treatment with Daclatasvir and Asunaprevir Combination Therapy for Chronic Hepatitis C Virus Genotype 1b Infection with Liver Cirrhosis. Intern Med. 2018 Apr 1;57(7):951-956. doi: 10.2169/internalmedicine.9671-17. Epub 2017 Dec 8. PMID: 29225269
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  10. Uojima H, Kinbara T, Hidaka H, Sung JH, Ichida M, Tokoro S, Masuda S, Takizawa S, Sasaki A, Koizumi K, Egashira H, Kako M. Close correlation between urinary sodium excretion and response to tolvaptan in liver cirrhosis patients with ascites. Hepatol Res. 2017 Mar;47(3):E14-E21. doi: 10.1111/hepr.12716. Epub 2016 May 19. PMID: 27059410
  11. Uojima H, Arase Y, Itokawa N, Atsukawa M, Satoh T, Miyazaki K, Hidaka H, Sung JH, Kako M, Tsuruya K, Kagawa T, Iwakiri K, Horie R, Koizumi W. Relationship between response to lusutrombopag and splenic volume. World J Gastroenterol. 2018 Dec 14;24(46):5271-5279. doi: 10.3748/wjg.v24.i46.5271. PMID: 30581275
  12. Hiramine Y, Uojima H, Nakanishi H, Hiramatsu A, Iwamoto T, Kimura M, Kawaratani H, Terai S, Yoshiji H, Uto H, Sakaida I, Izumi N, Okita K, Koike K. Response criteria of tolvaptan for the treatment of hepatic edema. J Gastroenterol. 2018 Feb;53(2):258-268. doi: 10.1007/s00535-017-1366-6. Epub 2017 Jun 29. PMID: 28664229
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  14. Toyoda H, Atsukawa M, Takaguchi K, Senoh T, Michitaka K, Hiraoka A, Fujioka S, Kondo C, Okubo T, Uojima H, Tada T, Yoneyama H, Watanabe T, Asano T, Ishikawa T, Tamai H, Abe H, Kato K, Tsuji K, Ogawa C, Shimada N, Iio E, Deguchi A, Itobayashi E, Mikami S, Moriya A, Okubo H, Tani J, Tsubota A, Tanaka Y, Masaki T, Iwakiri K, Kumada T. Real-world virological efficacy and safety of elbasvir and grazoprevir in patients with chronic hepatitis C virus genotype 1 infection in Japan. J Gastroenterol. 2018 Dec;53(12):1276-1284. doi: 10.1007/s00535-018-1473-z. Epub 2018 May 8. PMID: 29740665
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  21. Atsukawa M, Tsubota A, Toyoda H, Takaguchi K, Nakamuta M, Watanabe T, Tada T, Tsutsui A, Ikeda H, Abe H, Kato K, Uojima H, Ikegami T, Asano T, Kondo C, Koeda M, Okubo T, Arai T, Iwashita-Nakagawa A, Itokawa N, Kumada T, Iwakiri K. Efficacy and safety of ombitasvir/paritaprevir/ritonavir and ribavirin for chronic hepatitis patients infected with genotype 2a in Japan. Hepatol Res. 2019 Apr;49(4):369-376. doi: 10.1111/hepr.13292. Epub 2019 Jan 2. PMID: 30485638
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  23. Ikeda H, Watanabe T, Atsukawa M, Toyoda H, Takaguchi K, Nakamuta M, Matsumoto N, Okuse C, Tada T, Tsutsui A, Yamashita N, Kondo C, Hayama K, Kato K, Itokawa N, Arai T, Shimada N, Asano T, Uojima H, Ogawa C, Mikami S, Ikegami T, Fukunishi S, Asai A, Iio E, Tsubota A, Hiraoka A, Nozaki A, Okubo H, Tachi Y, Moriya A, Oikawa T, Matsumoto Y, Tsuruoka S, Tani J, Kikuchi K, Iwakiri K, Tanaka Y, Kumada T. Evaluation of 8-week glecaprevir/pibrentasvir treatment in direct-acting antiviral-naïve noncirrhotic HCV genotype 1 and 2infected patients in a real-world setting in Japan. J Viral Hepat. 2019 Nov;26(11):1266-1275. doi: 10.1111/jvh.13170. Epub 2019 Aug 9. PMID: 31278795
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  31. Toyoda H, Atsukawa M, Watanabe T, Nakamuta M, Uojima H, Nozaki A, Takaguchi K, Fujioka S, Iio E, Shima T, Akahane T, Fukunishi S, Asano T, Michitaka K, Tsuji K, Abe H, Mikami S, Okubo H, Okubo T, Shimada N, Ishikawa T, Moriya A, Tani J, Morishita A, Ogawa C, Tachi Y, Ikeda H, Yamashita N, Yasuda S, Chuma M, Tsutsui A, Hiraoka A, Ikegami T, Genda T, Tsubota A, Masaki T, Tanaka Y, Iwakiri K, Kumada T. Real-world experience of 12-week direct-acting antiviral regimen of glecaprevir and pibrentasvir in patients with chronic hepatitis C virus infection. J Gastroenterol Hepatol. 2020 May;35(5):855-861. doi: 10.1111/jgh.14874. Epub 2019 Nov 19. PMID: 31609495
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  34. Toyoda H, Atsukawa M, Watanabe T, Nakamuta M, Uojima H, Nozaki A, Takaguchi K, Fujioka S, Iio E, Shima T, Akahane T, Fukunishi S, Asano T, Michitaka K, Tsuji K, Abe H, Mikami S, Okubo H, Okubo T, Shimada N, Ishikawa T, Moriya A, Tani J, Morishita A, Ogawa C, Tachi Y, Ikeda H, Yamashita N, Yasuda S, Chuma M, Tsutsui A, Hiraoka A, Ikegami T, Genda T, Tsubota A, Masaki T, Iwakiri K, Kumada T, Tanaka Y, Okanoue T.Marked heterogeneity in the diagnosis of compensated cirrhosis of patients with chronic hepatitis C virus infection in a real-world setting: A large, multicenter study from Japan.J Gastroenterol Hepatol. 2020 Aug;35(8):1420-1425. doi: 10.1111/jgh.14982. Epub 2020 Jan 31.
  35. Arase Y, Matsumoto K, Anzai K, Tsuruya K, Sugiyama S, Yoshihara S, Hirose S, Uojima H, Hidaka H, Nakazawa T, Deguchi R, Kojima S, Takashimizu S, Shiraishi K, Shirai T, Kagawa T.Clinicopathological features of autoimmune hepatitis with IgG4-positive plasma cell infiltration. Dig Dis. 2020 Jul 30. doi: 10.1159/000510562. Online ahead of print.
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  37. Atsukawa M, Tsubota A, Kondo C, Toyoda H, Nakamuta M, Takaguchi K, Watanabe T, Hiraoka A, Uojima H, Ishikawa T, Iwasa M, Tada T, Nozaki A, Chuma M, Fukunishi S, Asai A, Asano T, Ogawa C, Abe H, Hotta N, Shima T, Iio E, Mikami S, Tachi Y, Fujioka S, Okubo H, Shimada N, Tani J, Hidaka I, Moriya A, Tsuji K, Akahane T, Yamashita N, Okubo T, Arai T, Morita K, Kawata K, Tanaka Y, Okanoue T, Maeda S, Kumada T, Iwakiri K; KTK49 Liver Study Group. Real-World Clinical Application of 12-Week Sofosbuvir/Velpatasvir Treatment for Decompensated Cirrhotic Patients with Genotype 1 and 2: A Prospective, Multicenter Study. Infect Dis Ther. 2020 Sep 8. doi: 10.1007/s40121-020-00329-y. Online ahead of print.
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  41. Ogushi K, Chuma M, Uojima H, Hidaka H, Numata K, Kobayashi S, Hirose S, Hattori N, Fujikawa T, Nakazawa T, Wada N, Iwasaki S, Fukushima T, Sano Y, Ueno M, Kawano K, Tsuruya K, Shomura M, Watanabe T, Matsunaga K, Kunishi Y, Saigusa Y, Irie K, Iwabuchi S, Kako M, Morimoto M, Kagawa T, Tanaka K, Maeda S. Safety and Efficacy of Lenvatinib Treatment in Child-Pugh A and B Patients with Unresectable Hepatocellular Carcinoma in Clinical Practice: A Multicenter Analysis. Clin Exp Gastroenterol. 2020 Oct 1;13:385-396. doi: 10.2147/CEG.S256691. eCollection 2020.
 
case report
Cartilage-hair Hypoplasia Complicated with Liver Cirrhosis Due to Chronic Intrahepatic Cholestasis: A Case Report.

Kogami T, Uojima H, Ebato T, Bando Y, Hoshino A, Saegusa M, Ohbu M, Iwasaki S, Wada N, Kubota K, Tanaka Y, Hidaka H, Nakazawa T, Shibuya A, Koizumi W.Intern Med. 2021 May 7. doi: 10.2169/internalmedicine.7483-21. Online ahead of print.PMID: 33967143 Free article.
 
A case of immune checkpoint inhibitor-associated myocarditis after initiation of atezolizumab plus bevacizumab therapy for advanced hepatocellular carcinoma.

Iwasaki S, Hidaka H, Uojima H, Hashimura M, Nabeta T, Sanoyama I, Wada N, Kubota K, Nakazawa T, Shibuya A, Koizumi W.
原著
Additional L-carnitine Reduced the Risk of Hospitalization in Patients with Overt Hepatic Encephalopathy on Rifaximin.

Kubota K, Uojima H, Shao X, Iwasaki S, Hidaka H, Wada N, Nakazawa T, Shibuya A, Kako M, Koizumi W.Dig Dis. 2021 Jun 28. doi: 10.1159/000518067. Online ahead of print.

A genome-wide association study identifying SVEP1 variant as a predictor of response to tolvaptan for cirrhotic ascites.

Kawaratani H, Sawai H, Onishi M, Kogiso T, Shimada N, Uojima H, Nakajima T, Matsumoto N, Ikejima K, Ishikawa T, Terai S, Motoyama H, Komori A, Hirashima N, Saito S, Eguchi Y, Nojima M, Kawai Y, Tateyama M, Yoshiji H, Tanaka Y.Liver Int. 2021 Jul 26. doi: 10.1111/liv.15022. Online ahead of print.
Prospective study for an independent predictor of prognosis in liver cirrhosis based on the new sarcopenia criteria produced by the Japan Society of Hepatology.

Kikuchi N, Uojima H, Hidaka H, Iwasaki S, Wada N, Kubota K, Nakazawa T, Shibuya A, Fujikawa T, Kako M, Sato T, Koizumi W.Hepatol Res. 2021 Sep;51(9):968-978. doi: 10.1111/hepr.13698. Epub 2021 Jul 31.


Treatment and Renal Outcomes Up to 96 Weeks After Tenofovir Alafenamide Switch From Tenofovir Disoproxil Fumarate in Routine Practice.

Toyoda H, Leong J, Landis C, Atsukawa M, Watanabe T, Huang DQ, Liu J, Quek SXZ, Ishikawa T, Arai T, Yokohama K, Chuma M, Takaguchi K, Uojima H, Senoo T, Dang H, Maeda M, Hoang J, Le RH, Yasuda S, Thin KN, Tran S, Chien N, Henry L, Asai A, Fukunishi S, Cheung R, Lim SG, Trinh HN, Nguyen MH.Hepatology. 2021 Aug;74(2):656-666. doi: 10.1002/hep.31793. Epub 2021 May 22.


Characteristics and Prognosis of De Novo Hepatocellular Carcinoma After Sustained Virologic Response.

Toyoda H, Hiraoka A, Uojima H, Nozaki A, Shimada N, Takaguchi K, Abe H, Atsukawa M, Matsuura K, Ishikawa T, Mikami S, Watanabe T, Itobayashi E, Tsuji K, Arai T, Yasuda S, Chuma M, Senoh T, Tsutsui A, Okubo T, Ehira T, Kumada T, Tanaka J.Hepatol Commun. 2021 May 5;5(7):1290-1299. doi: 10.1002/hep4.1716. eCollection 2021 Jul.PMID: 34278176 Free PMC article.
 
 
Sequential therapy from entecavir to tenofovir alafenamide versus continuous entecavir monotherapy for patients with chronic hepatitis B.

Itokawa N, Atsukawa M, Tsubota A, Takaguchi K, Nakamuta M, Hiraoka A, Kato K, Abe H, Mikami S, Shimada N, Chuma M, Akito N, Uojima H, Ogawa C, Asano T, Tani J, Morishita A, Senoh T, Yamashita N, Oikawa T, Matsumoto Y, Koeda M, Yoshida Y, Tanabe T, Okubo T, Arai T, Hayama K, Iwashita AN, Kondo C, Tada T, Toyoda H, Kumada T, Iwakiri K.JGH Open. 2020 Nov 2;5(1):34-40. doi: 10.1002/jgh3.12443. eCollection 2021 Jan.


Analysis of efficacy of lenvatinib treatment in highly advanced hepatocellular carcinoma with tumor thrombus in the main trunk of the portal vein or tumor with more than 50% liver occupation: A multicenter analysis.

Chuma M, Uojima H, Hiraoka A, Kobayashi S, Toyoda H, Tada T, Hidaka H, Iwabuchi S, Numata K, Itobayashi E, Itokawa N, Kariyama K, Ohama H, Hattori N, Hirose S, Shibata H, Tani J, Imai M, Tajiri K, Moriya S, Wada N, Iwasaki S, Fukushima T, Ueno M, Yasuda S, Atsukawa M, Nouso K, Fukunishi S, Watanabe T, Ishikawa T, Nakamura S, Morimoto M, Kagawa T, Sakamoto M, Kumada T, Maeda S.Hepatol Res. 2021 Feb

 

【準原著・Proceedings】

  1. 魚嶋 晴紀, 賀古 眞:肝性浮腫に対するトルバプタンの利尿効果と安全性.日本門脈圧亢進症学会雑誌、22:152~158,2016.

 

現在の研究テーマ

  • 「ミリプラチンを使用したマイクロバルーン閉塞下選択的肝動脈化学塞栓術の肝細胞癌に対する有用性の検討」
  • 「肝硬変患者に対する肝不全用経口栄養剤投与後の筋力/骨格筋量の変化の検討」
  • 「血液透析患者における難治性C型慢性肝炎に対するアスナプレビル+ダクラタスビル2剤併用療法導入の検討」
  • 「BCAA顆粒製剤リーバクトの就寝前投与における肝硬変病態改善効果に関する検討」
  • 「肝性浮腫患者におけるトルバプタンの有効性の検討」

 

コメント

日頃より経験できる日常診療から世界に通用する論文作成を目標とします。